多様性への取り組み

最終更新日:2018年6月29日

私たちが大切にすること

当社を含む、富士ゼロックスおよび関連会社の活動範囲はグローバルに広がっています。お客様や市場は多岐にわたり、一緒に働く仲間も多様です。この「私たちらしさ」を活かして大きな力にするためにも、多様性の尊重は欠かせません。相互に積極的に学び、刺激していきます。そしてそれぞれの価値をさらに高めることをお手伝いして、豊かな社会づくりに貢献したいと思います。

1.計画期間

2014年10月1日~2019年9月30日までの5年間

2.内容

目標1.男性の育児参加を支援するための休暇の取得(育児休業など)を奨励する。

<対策>

  • 2014年度~ 男女問わず、育児休業や時間短縮制度適用が可能であること等諸制度に情報の周知を実施する。

目標2.働き方の見直しを通じた所定外労働時間の削減を目指し取組みを実施する。

<対策>

  • 2014年度~ 定時退社日の設定及び実施により、仕事の進め方や業務の見直しを図る。

目標3.年次有給休暇の取得促進に向けた取組みを実施する。

<対策>

  • 2014年度~ 社内報、社内ポータル等での目標の掲載と社員への周知を実施する。

1.計画期間

平成28年3月1日~平成33年2月28日の5年間

2.当社の課題

  • 多様な人材が能力発揮・キャリア形成できるような柔軟な働き方の実践が不十分
  • 女性を含む多様性を活かしたビジネスの推進やキャリア形成を促すマネジメント力の強化

3.目標

  • 労働者の年間総労働時間を1800時間台に定着させる
  • 有給休暇取得率を80%以上にする
  • 管理職に占める女性の割合を5%以上にする

4.取組内容

  • 管理職対象のダイバーシティマネジメント研修実施
    • 平成28年3月~ 現場ヒアリング、意見収集を踏まえた内容の検討
    • 平成28年5月~ 研修プログラムの開発、周知展開方法の検討
    • 平成28年7月~ 実施
    • 平成29年~ PDCAサイクル実践による改善と継続
  • ダイバーシティ指針の展開と浸透
    • 平成28年4月 前年度ダイバーシティタスクの答申を受け、ダイバーシティ指針の発表
    • 平成28年5月~ ダイバーシティ重点項目の検討
    • 平成28年10月~ 管理職対象のダイバーシティマネジメント研修内容の社内浸透・定着活動
    • 平成29年~ 重点項目の実施
  • ダイバーシティに関する情報発信、コミュニティ形成のための社内イントラサイト開設
    • 平成28年3月~ 現場ヒアリング、意見収集を踏まえた内容の検討
    • 平成28年5月~ コンテンツの作成、システム改修準備
    • 平成28年7月~ 開設
    • 平成28年7月~ 継続した情報発信、コンテンツの更新
  • 女性を対象としたキャリア研修の継続的な展開
    • 平成28年3月~ 現行プログラムの継続と拡大の検討
    • 平成28年5月~ プログラムコンテンツの見直し及び新設内容の準備
    • 平成28年7月~ 実施
    • 平成29年~ PDCAサイクル実践による改善と継続

女性の活躍の現状に関する情報公表

  1. 管理職に占める女性労働者の割合:2.6%
  2. 採用した労働者に占める女性労働者の割合:14%
  3. 男女の平均継続勤務年数の差異:0.7年(男性23.1年、女性22.4年)
  4. 労働者の一月当たりの平均残業時間:14.2時間
  5. 有給休暇取得率:69.8%
  • 注記 対象日、対象期間 1、2018年4月1日現在 2.4.5、2017年度実績 3、2018年3月31日現在
  • 注記 対象従業員区分 正社員のみ

関連情報